仕事場のパソコン、結局サーフェスは買わなかった。
Windows7サポート終了に向けて10への移行作業。
当初ノートパソコンの新調を考えたが、
何かコレという決め手に欠け、
だったら、、
”徹底的にコストを抑えて10の環境を
手にいれるのも面白いのではないか?”
と思い、
昔を思い出して部品交換でなんとかしてみることにした。
確かWindows10登場時
『期間限定、今なら無料でアップグレードできます!
期間を過ぎると有料です!』
とあおってましたけど
今も全然無料ww
Windows7sp1ならokみたいです。
ありがたいことです。
まずWindows7での使用環境を整理。
まだこんな25年前のキーボードを使ってます。
頑丈で打ちやすいもので。
近くのPCデポで買ってきたモノ。
内蔵SSDドライブ250GB、4750円
速度&耐久性ともにレビュー評価が良かったのと
アマゾン売価と大差なく
特価で売られていたのでこちらを選んだ。
ついでに外付けSSD480GB、6500円も
MacbookPro用に買っておきました。
あと起動ディスクとして
USBメモリー32㎇、1250円も一応用意。
もともとのHDDをベイの奥側に移動し手前にSSDを増設。
あっさり認識してくれた。
サムスンのクローンソフトも問題なくバッチリ仕事してくれて
3つのパーテーションが切ってある異なる容量のドライブでも
(500GB→250GB)
上手いこと調整し見事複製に成功。
初めてSSDで立ち上げた時の
Windows7の爆速っぷりにはビックリ!!でした。
待つこと約30分ぐらい、、
10のインストールが始まり、
無事完了。
CPUペンティデュアル&メモリー3GBというロースペックでも
SSDにより今までの使用環境より早くなった感じ。
これも”もっと早く買ってやっていれば良かった#2”です。
これで普段使っている業務ソフトのアップデートも進められます。
2008年iMacを買ってマッカーになってから
こういう作業は面倒で一切やらなくなったが、
色々調べてパソコンショップで
あれこれ部品を物色するのも懐かしく
新鮮に感じられ楽しい作業だった。
当初、買い替えるノートパソコンに15万円ぐらいの予算を考えていた。
勿論、違いはあるけど
”Windows10環境を手に入れる”
という目的においては
SSD4750円+バルクSATAケーブル600円で済み
笑っちゃうぐらい費用削減となった。
これを機にまたMicrosoftを積極的に使ってみようかな?
最近apple製品に飽きてきたし。





