2018年10月5日金曜日

ブロンプトンのタイヤローテーション

購入から4年半、そろそろタイヤの減りが気になってきた。前後輪を比べると後輪のほうがかなり減っているので前後入れ替えます。廊下で作業をします。

ひっくり返してタイヤの回転具合も確認。

なかなか汚れております。ふき取りながらバラしていきます。

老眼にはこの装備が必要です。

15mmのスパナだけでこの作業は可能です。内装変速のワイヤーは手で外せます。
街乗り実用車として始まったこの自転車のメンテナンス性を高める為の内装三段変速、納得です。

ディレイラー及びチェーンの取り外しが厄介。手が油まみれに。。。

タイヤの空気をぬけばブレーキまわりもいじらずにタイヤを取り外せます。

前後輪、外してついでにクリーニング。

タイヤレバーも必要ありません、手で簡単に付け外しできます。今回はハブのグリスアップはせず別の機会に。

左が前輪、右が後輪。ずいぶん差があります。

リムテープも異常なし。

組み上げて完成。作業時間、約1時間10分。何回か練習すればもっと短時間で出来るようになるでしょう。

一番苦戦したのがチェーンとディレイラーの取り付け。シングルスピードモデルはもちろん、内装3速モデルなら単純にチェーンを前後輪に引っ掛けるだけなのでもっと簡単なのだろう。だけど自分は6速欲しいからこの作業は慣れで克服します。このぐらいの作業は人の手を借りず自分でやりたいですし。パンク時のチューブ交換もこの作業になりますから慣れておきたいです。

軍手と15mmスパナ1本で出来るのはすばらしい。
スペアチューブは車体のトップチューブに収納してあります。

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