2020年8月7日金曜日

ブロンプトンをいじる

ブロンプトンに乗り始めもう5年経った
普通にチェーンの掃除&注油、
チューブ交換、タイヤローテーション、
など簡単なメンテナンスはしてきたけど
各部グリスアップはまだしてません
最近気になりだした
後輪のハブのラチェット音の変化
以前より音が大きくなったので
グリスチェックと組み直しをしてみる
普段はノーメンテでいける内装変速機ですが
どんな構造になっているのか興味もあるし
自分で問題解決できるようになるためにも
分解メンテを経験したいと思います

イギリスの老舗スターメーアーチャー、カッコイイ

外装ギアも汚れがひどい


ブロンプトンの後輪外し
クイックレバーなしだけどスパナ1本で簡単

しかしこのディレーラーが厄介で
タイヤを外す前に取らなければならない
チェーンも触れることになる

一方、内装変速のみの車種は手で取れるワイヤーを一本外すだけなので
同じくスパナは必要だがチェーンに触れず簡単に後輪脱着できる
と言うことを考えると実は内装3速モデルが機能実用面と
メンテナンス性において最強なのかも

では、これを開けてみます

まだグリスは残ってますが
かなり汚れてました

パーツクリーナーで綺麗にして
ギア内部にはATFを
ベアリング部にはグリスを
動きをチェックして組み立てます

反対側も開けてグリスを入れておきます

組み立ててペダルを回してみたら

なにか抵抗がある・・
調整が不完全な様子
23:30今夜の作業はここまで
翌日もう一度みてみます

ついでに前もきれいに
カバーつけないほうが格好良い・・

そういえば時々見かける意見で
「6速モデルのトップギアは重すぎて使う場面がない 」
自分も最初は平地でこぎ切ってしまう事のない重いペダルに
スピード出るね!ヤッホーって感じだったけど
最近はあまりトップに入れて走ってない

標準の50Tを純正オプションの44Tにして全体的に軽くした方が
実用ギヤが増えより便利になるので
そうしたカスタムをされる人がいるようです

スパイダークランクなので歯だけ変えてチェーンを切るだけで
安くできるカスタム好例、興味あり

翌日9:00

もう一度バラします

玉押しを見直して組んだら抵抗がなくなった

すぐタイヤを取り付けチェーンを通したら
今度はアクスルのバランスに問題があり
チェーンラインを崩してしまい異音がする

もう一度バラして調整する

計3回バラし組み立ててバッチリ決まった

近所を試運転
後輪が静かでとても滑らかになった
2014年新車を乗り出した頃の
ペダルの感触を思い出す

今回の作業で後輪をいじるうえで気を付けなければならない
ポイントがいくつか分かった

今度は前輪ハブ、次はBBを

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