今夜はバンド練習。
ついでにCanonG1Xmk3の動画撮影性能を確認するため持ち込んでみた。
主に”内蔵マイクの爆音量耐性”と”VGA画質での動画クオリティー”の二点でした。
まず、音は一応爆音対策も考えられてるようでアッテネーター機能オンで割れずに癖のないフラットな音で記録できた。他を色々試しているわけではないので良い悪いはわからないけど普通に使えると思った。
もうひとつのVGA撮影。勿論ぼやけるしドットも目立つ。しかしひと昔前のカメラで撮ったVGA動画に比べるととても美しくちょっとした記録用には十分使えると思った。それからスチールカメラの弱点である29分で停止してしまう録画時間制限も画質が荒い分その大人の事情を許してくれるみたいで59分の録画が可能になる。場面によっては役に立ちそう。
VGA動画からのフォト。
ありえない凡ミス。
シンプルないつも使っている足元の歪みペダル、
今日はLoGain、HighGainの切り替えが上手くいかない、、、
Highはいつも通り元気に鳴るが、Loにすると極端に音量が下がってゲインも足りない。
「あれ〜?いつものLoGainのクランチサウンドが鳴らない!!
、、、もしかしてペダルが壊れたか?」と焦る・・
・・・明るいところで冷静になって確認したらありえないこんなオチ。
そのペダルの右左ふたつのスイッチを完全に勘違いして踏んでいただけ。
左でチャンネル切り替え、
右でバイパス。
思い込みで右を踏んでペダルをオフってただけでした😂
スイッチとインジケータの配置の悪さのせいにしたい気もするが、一番の原因は普段いかにこのオモチャを使っていない=”ギターを弾いてない”、ってことだろう。
まあ、時々ボケるので”ここを踏め!”って印をつけとこうか。